2009年12月07日

来たよ!補助金

今日、家に戻ったら、こんな手紙が。

差出人は、

一般社団法人 
次世代自動車振興センター


いかにも天下り先法人という名前のような気もしますが・・・。

6月末に購入したインサイト。
待てど暮らせど来なかったエコカー補助金。

ようやく来ました。
申請から5カ月。

こういうのをお役所仕事と言うような気もしますが・・・

ここは、お役所ではないか・・・・。



買い替え前に売ったクルマは5年しか乗っていなかったで、
補助金は10万円だけです。
(aviso資金に充てたいですねえ)

でも、インサイトの本当の経済性はこれから先が効いてくるんです。

まもなく半年で走行距離1万キロになります。
ここまでの平均燃費はリッター21km。ガソリン消費量はおよそ476リットル。
前に乗っていたウィッシュ(1800cc)ならリッター12km。ガソリン消費量は833リットル。
その差は357リットル。リッター120円で換算すると4万2840円の差額。

1年間で約8万5000円のガソリン代が浮くということになります。
(毎年、ボードを買い換える言い訳ができるかな)
5年間で42万5000円安く乗れると言う事なんです。
9年乗るとなんと76万5000円のガソリン代が浮きます。

これがハイブリッドカーを選んだ最大の理由です。

  

Posted by エディ タチカワ at 23:40Comments(2)インサイト

2009年09月20日

このヒップに魅せられました

一応、完成形の愛車です。昨日は坂井港で波しぶきを浴びて塩で真っ白になってしまったので、買ってから2度目の洗車をスタンドでしてもらいました。きれいになったので記念撮影。



このボリュームのあるヒップに魅せられています。いい歳をして全くバカですね。

当初はエコカーなので完全なノーマルのままで使うつもりでした。
ところが、ネットで情報を集めているうちに『無限インサイト』の動画を見つけてしまったのです。



「ゲゲ、カッコいい、タイプR みたい」
この時点で、すでに昨年中に予約して納車目前だった大人気車新型プリウスをキャンセル(@_@;)
というわけで、インサイトに無限エアロを纏うことにしたのです。売る時も『無限』のネームバリューで少しは高く売れそうですし・・・。

そのうえ、納車までの2カ月の間に、こんな画像を見つけてしまったのです。



エムズスピードがリリースした、ゼウス・グラマラスラインエアロのデモカーです。
スーパーカーみたいなリアビューにヤラレました。

結果がご存知この形



ウエストラインより上は無限、下はエムズスピードのエアロパーツ。まさしく混血のハイブリッド仕様になりました。



修理したフロントスポイラーも言われて近づいて見たり触ったりしないとわからない程度に治せました。



現在はダクトのメッシュ部分がアルミ地金のままですが、エムズのデモカーみたいに黒でペイントするかどうか悩んでいるところです。ますますバカが加速中。



このクルマの迫力には敵いませんが・・・


  

Posted by エディ タチカワ at 15:53Comments(2)インサイト

2009年09月11日

インサイト クルマ弄り その3 エアロの修理

今日は4時起きしたものの、やっぱり波はなく、そのまま事務処理の仕事に専念しました。
おかげで午前中に銀行や郵便局にも行けて、とりあえずの急ぎの仕事は片付きました。
そこで、フロントスポイラーの修理をしました。



お話は、先週インサイトに羽根が生える前日のことなのですが、
家に帰ると妻が「クルマがたいへ~ん」と言うので見て見たら。



フロントスポイラーの下辺が・・・・・・ありません(>_<)



車止めに引っかかってもぎ取れてしまったようです。



クルマ屋さんで修理見積もりをしたら、新品交換と費用が変わりません。
どうせ新品と交換するなら修理に挑戦しようと思いました。失敗しても元々です。
このエアロパーツは素材はFRP製です。つまり、サーフボードと全く同じ素材です。
サーフボードの修理は普段から自分でやっているのでできるはずです。

というわけで、緊急手術となりました。



先ずは、ささくれた部分を切り取ります。



これはサーフボードの修理キット。
最近はサーフボードの素材が新素材になってしまったので、もはや使われずにいたのです。



ポリエステル樹脂に硬化剤を入れかき混ぜます。



ガラス繊維のクロスをポリエステル樹脂に浸け、エアロパーツの裏側に貼りつけていきます。



硬化したらとりあえず復元に成功です。今回はあまり頑丈には補強しませんでした。
一度壊した場所は、また壊す可能性があるので、衝撃が加わったら同じ場所が取れるようにしました。
また、同じ理由から、あまり丁寧には直しませんでした。
旨い具合にあまり目立たない部分でした。幸いにも壊れても目立たない部分の破損で済むようなデザインでした。

実は、ここまでの作業は先週行いましたが時間が無くなり、続きを今日行いました。



今日の作業は接続箇所の表側の見栄えを良くするためパテで段差を埋めます。
先ずは、サンドペーパーをかけて、パテののりを良くします。



作業が楽なエポキシ系のねんどパテを使いました。



ゴム手袋をはめた手でパテを伸ばして密着させます。

ここで、一旦終了です。パテの硬化に時間がかかるのです。
妻が仕事で清水のレオリブレスポーツクラブに行くと言うので、私も作戦会議のためSHIMIZU宇宙港へ。



メロン提督による修理状況の視察です。

提督も少し元気になられたようでちょっと安心しました。もうちょっと食べて太りたいですね。
提督の視察中、私はアペゼ司令長官と次の戦闘の作戦会議。ようやく散髪ができました。
アペゼさんの自動洗髪機、そしてメグちゃんのマッサージはとても気持ち良くて、ついうとうとしてしまいます。



夕方家に戻るころにはパテの硬化が進んだので、サンドペーパーをかけて成形しました。



そして、マスキング。



下地塗りのあと、ホンダ純正色のミラノレッドで塗装しました。



突貫工事でしたが、まあまあの出来ではないでしょうか。

実はこのブログを書きながら、塗装の上塗りを重ねているところです。
今夜中には完成する予定です。  

Posted by エディ タチカワ at 22:23Comments(14)インサイト

2009年08月25日

バスは社会の大切なインフラだと思うのですが

今日は常葉短期大学保育科の小児救急法講座でした。
昨日のうちに会場準備をして機材搬入も終わっていたので久々にバスで出掛けました。



私は、必要でない限り極力クルマを使わないようにしています。
市内の短距離移動やグランシップへの通勤は自転車。雨なら電車を使うようにしています。
理由はエコ(ecology)と同時に、エコ(economy)でもあり、健康管理(メタボ予防)とサーフィン(脚力の強化)のためでもあります。

今日は実家に近い北街道の市民文化会館前から瀬名の東部団地までバスで移動しました。
バスの運賃は片道340円、往復で680円でした。結構な運賃にちょっとびっくりしました。

なぜなら往復20㎞以下の距離なのでハイブリッド車インサイトならガソリン代100円以下で往復出来てしまうからです。



つまり、ハイブリッドや電気自動車などの燃費が安いエコカーがどんどん増えていくと、バスや電車といった公共交通機関は経済的に太刀打ちできなくなってしまうのです。
バスや電車の利用者が減ると、路線廃止などに追い込まれてしまいます。そうなるとクルマの運転ができなくなったお年寄りは足を奪われることになってしまいます。

これからますます高齢化が進むでしょう。そんな時にエコカーが社会の交通インフラを破壊して弱者である高齢者をますます窮地に追い込む可能性に気付きました。

実際にハイブリッド車に乗ってみると、これまで気付かなかったことに気付かされ、いろいろ驚くことがあります。  

Posted by エディ タチカワ at 22:34Comments(10)インサイト

2009年08月21日

インサイトの魔法

インサイトに乗り始めて間もなく1カ月になります。1か月で3000kmを越えてしまいました。一昨日初めて洗車してワックスがけもしました。


この1カ月で劇的に変化したものがあります。
それは、走り方です。

海に行く時は時間の節約のために高速道路を使うことが多いのですが、今まではほとんど追い越し車線を120~130km以上で走っていました。ところがこの車になって走行車線を100km前後で走るようになってしまったのです。

インサイトはクルマが遅いわけではありません。前に乗っていたウィッシュなどと比べるとモーターアシストの力で圧倒的に加速が早く、エンジンをぶん回せば甲高いホンダサウンドが聞けるので、ハンドリングの良さも相まって走り屋をも満足させてくれます。

でも、この車に乗ると洗脳されてしまうのです。
走り屋をエコ・ドライバーに変身させてしまう魔法の装置が付いていたのです。



それはメーター類です。いわばインターフェイスの力なのです。

スピードメーターと他のメーター類が分割された2階建てのメータークラスターは最初戸惑いました。見づらいと感じていたのですが、ここがポイントだったのです。

上段のスピードメーターの背景はアンビエントメーターと言ってアクセルを優しく踏んでエコ運転するとグリーンに、エコ運転でないとブルーに色が変化します。
普通、運転時はスピードメーターくらいしか見ていませんね。そうすると必然的にこの色が気になるのです。この独立したメーターはこのグリーンのアンビエントメーターのに無意識のうちに意識を集中させてしまいます。
そして、これがブルーに変化すると「あ!エコじゃない」と罪悪感すら感じてしまい、アクセルを戻してしまいます。



さて、これに慣れてくると次は燃費計が気になってきます。
下のメーターパネルの中央はアナログ式の大型のタコメーター(エンジン回転計)です。スポーツカーで一番主要な計器といえばタコメーターでしょう。
ここがホンダらしいところで、真ん中にある一番大きなメーターがタコメーターなのです。走り屋の気持ちを高揚させてくれます。トヨタのプリウスにタコメーターはついていません。


          これが海に行く時の平均的な燃費と走行距離です。

しかし、これにも魔法があるのです。中央にデジタル表示のマルチ液晶画面が付いていて、ハンドルについているスイッチで各種表示を切り替えられます。ここに意識が行ってしまい、タコメーターの存在はほぼ意識の外になってしまいます。


        左写真 エンジン全気筒休止して、電気だけで走る時間も結構あります。

このマルチウインドーの中でも一番気になるのが平均燃費計とその下の瞬間燃費計の画面です。
アクセルを強く踏むと瞬間燃費計のバーグラフが一気に縮みます。
上の平均燃費計もじわじわと悪化していくのです。


これまでの自慢の最高燃費 国1バイパス静岡市丸子IC~掛川市宮脇IC間(33.1km)をガソリン1リットル(約120円)足らずで走りました。

こうなると意地でも燃費を悪化させたくないと思うのです。

走り終わって家に着くとやはりこれが気になります。これが記録として残る訳です。
燃費記録が悪いと、負けず嫌いにとっては悔しくてたまらないということになってしまいます。

おまけにカーナビに総合評価点まで明示されると、完全に悔しさ爆発ということになります。これはナビを携帯電話で繋ぐと全国順位まで出てしまうという恐ろしさ。



負けず嫌いの走り屋ほどエコ運転に熱中してしまうというカラクリです。

そう言う訳で、動力メカニズム的にはトヨタプリウスの勝ちですが、インターフェイスではホンダインサイトが勝っているかもしれません。

私はこれまでのウィッシュでも、結構燃費には気を使っていて燃費計で13km/L以上、実燃費でも12.6km/Lくらいは走らせていました。
しかしインサイトを運転してみてわかったことですが、運転の仕方で極端に燃費は改善するのだと感じました。上記の31km/Lから市街地でムキになって走った時の14km/Lまで大幅な違いがあります。プリウスで通勤している友人も平均で19km/Lぐらいだと思っていないとがっかりするよとアドバイスしてくれました。普通の街中の走り方ではインサイトもプリウスも燃費は20~23km/L程度になってしまいます。これを逆に考えると、エコ運転の努力をすればエコカーでなくても燃費は改善すると思います。

全てのクルマにアンビエントメーターを装備してエコ運転を学習し、アイドリングストップを装備すれば、ハイブリッドでなくてもかなりのエコ運転は可能だと思います。



その努力は、アレに似ています。
そう、ダイエットです。意識して努力すればじわじわと効果がでてくるのですが、気を緩めると一気に悪化してしまいます。

エコ運転はダイエットに非常に似ています。
インサイトのインターフェイスのようなカラクリを考え、ダイエットにも競争心を持ち込めばメタボ対策もうまくいきそうな気がします。誰かがきっと考えそうですね。  

Posted by エディ タチカワ at 06:18Comments(2)インサイト

2009年08月17日

インサイトに乗るということ

昨年のガソリン価格高騰、その後のリーマンショック後の大不況。
そんな時代に低燃費で価格も安い新型ハイブリッドカーのインサイトが誕生し、私も買い替えました。



もっともホンダはこの車に他の名前を付けるつもりだったらしいのですが、欧米の関係者の意見で2代目インサイトを名乗ることになったようです。
実は1999年欧米では、初代インサイトが初代プリウスよりも先に登場し、燃費でも勝っていたため最初のハイブリッドカーとしてのネームバリューが高かったのだそうです。

その後、実験車的な初代インサイトは消え、エコなイメージを前面に押し出したプリウスはハリウッドスター達に愛用され、新しい価値観のステータスシンボルとして北米で大ヒットし、今に至ります。
つまり、現在のハイブリッドカーの高いイメージを作ったのはプリウスの功績です。また、フォードも自社のハイブリッドカー・エスケープをハリウッドスター達に配り、オスカー受賞式に出席させたことも全米にテレビ中継されイメージアップにつながりました。

つまり、ハイブリッドカーは「エコロジーに配慮するインテリジェントな人が乗るクルマというイメージ」を植え付けることに成功したのです。
それが世界で100万台以上の販売につながっているのだと思います。



さて、ハイブリッドカーは確かにガソリンの消費量が半分近くになりますが、果たしてそれが地球環境問題に直接的にどれだけ貢献するかは未知数だと思います。

地球環境問題の解決は人類にはしょせん不可能なものだと私は思っています。
環境問題は消費社会の大幅なダイエットが大前提として必要です。でもそんなことをしたら物は売れなくなり失業者が溢れ社会不安が増大します。
人間は、自分のダイエットだって殆どの人が全うできません。そんな人類に地球環境問題解決は無理でしょう。

でも、ダイエットに成功する人も大勢います。
それは、自分は他人よりも美しくなりたい、カッコ良くなりたい、健康になりたいという自分自身の一種のエゴ(egoism)が優先する人の場合でしょう。

エコ(ecology)も同じ発想でなくては成功しないと思います。いわば、エコ・カッコいい自分を演出したいというエゴがあるかどうかだと思います。



プリウスやインサイトを選ぶ人の多くはエコ(ecology)だから選んだのではなく、減税でエコ(economy)だし、地球環境に貢献しているかのようなイメージを作り出すことができるという一種の見栄からなのではないでしょうか。

でも、それでも無意味にガソリン撒き散らして平気でいる人よりは少しは良いのかな。  

Posted by エディ タチカワ at 22:31Comments(4)インサイト

2009年08月12日

インサイト クルマ弄り その2 ハロゲンライトをHIDへ交換

インサイトいじりの2回目はヘッドライトです。



この車を買う時、205万円の中間グレードにするか189万円のベーシックグレードにするかどうか装備品を比べました。
16万円の価格差に見合う装備かどうかが重要です。
その16万円分の装備は、HID(ディスチャージ)オートライト・革巻きステアリングなど前のウィッシュには全て搭載していた装備でした。
でも、私の決断は実用面から「不要」というものでした。
ただし、ウィッシュに搭載されていたHIDオートライトはちょっと未練があったのでオプションで付けようとしましたが6万円ぐらいのアップになるのでやめました。

昔ながらのハロゲンランプで充分だろうと思っていましたが、やはり一度HIDの明るい光に慣れてしまうとひどく暗く感じてしまうのでした。

そこで急遽、❍❍❍オークションで安いHIDライトキットを手に入れました。



これもピンからキリまであって、ヨーロッパ製の高級品は7~8万円するものもありますが、私としては機能すればメーカーは問わないので安いアジア製のキットを使いました。5000円台からある廉価品の中ではちょっと高めの14000円ほどの価格でしたが、フィリップス社製のバーナーを使っているので選びました。安い中国製もフィリップス社製のバーナー管を使っていますが、それ以外は中国製のパーツで組んであり、精度がかなり落ちるからです。

まずは、仮の結線をして点灯試験をしました。説明書どおりに2か所のカプラーをはめるだけです。



クルマのヘッドライトユニットからハロゲン球を抜きます。



左がHIDバナー、右がハロゲン球です。



これは左のライトです。この穴にHIDバーナーを組み込みます。精度の悪い中国製はこんな単純なところで上手くはまらないことがあります。
後は、バラストを設置するだけですが、これが一番の難所でしょう。
インサイトは小さなエンジンルームの中にエンジンのほかに走行用モーターなどが加わったハイブリッド車ですから、バラストを設置する空きスペースを探すことが大変でした。



基本的に設置はボルトで固定ですが、念のため断熱両面テープも使いました。

最後に結線して終わりです。これは右のライトです。



作業は1時間もかからず終了しました。ほぼ「ポン付け」の簡単な作業でした。
恐る恐る点灯試験。



ばっちり点灯しました。ハロゲン球と同一規格(H11)のバーナーなので光軸の狂いもありません。
このHID、通常メーカー標準装備の35Wタイプではなく、強力な55Wタイプなんです。しかも青白い8000ケルビン。
普通は8000ケルビンまで色温度を上げてしまうと黄色のライトと比べて視認性が落ちてしまいますが、
さすがに55WのHIDは強烈な明るさでした。前を走るクルマが眩しくないように光軸はいちばん下げて走っています。

だんだんと赤い悪魔に変身しつつあるようです。face03  

Posted by エディ タチカワ at 11:42Comments(4)インサイト

2009年08月10日

インサイト クルマ弄り その1 純正ナビ

今日は朝一で波乗りに行く予定でしたが、朝4時に家を出たとたんにバケツをひっくり返したような豪雨になり、めげてしまい引き返しました。
家で2度寝している間に雨が止んでしまってちょっとショックでした。
今日は相良の海上花火大会も中止のため、家で救急法講習会の教材の準備の1日になりました。

さて、表題のクルマいじりですが、仕事の合間にちょこちょことやっております。
以前のウィシュに付けたカーナビは社外品(アルパイン)のカーナビを納車前にトヨタディーラーで付けてもらったものでした。
当時の純正HDDナビは30万円くらいの価格でしたが、同等品がオートバックスでは22万円台、ネットでは17万円台と価格差が大きかったからです。

今回のインサイトではその価格差も小さくなり、パーツをネットで買い集めてクルマ屋さんに手配する手間もたいへんなので、メーカーオプションのカーナビを付けました。



インサイトの純正ナビにはエコ運転の成績表も出るんです。また携帯電話を繋ぐと全国のナビ搭載のインサイトと燃費競争ができ、全国ランキングが出たり、リアルタイムの渋滞情報を自動で交換したりするのです。

ただし、純正ナビの特徴で、安全のため運転中はテレビやDVDを見れないようにしてあるのです。
少し前の(ウィッシュもそうだったのですが)クルマはパーキングブレーキの配線を1本抜けばテレビも見れるようになったのですが、現在のクルマはそれが簡単にできないように、車速センサーなど他の配線にも手を加えないと見れないのだそうです。
でも、ネット上にはそういった配線の情報もあるのでそれを参考にちょっと配線を加工すれば見れるようになります。

しかし、配線を加工してしまうともしも故障したときに、メーカーの保証が受けられなくなってしまって困ります。
そこで、接続するだけでテレビが見れるという簡易型のキットを〇〇〇オークションで2900円で手に入れました。



自作できそうな物ですが、手間ヒマ(時給換算)を考えると買ったほうが安上がりですね。

純正ナビの外し方はネットでいろんなマニアの方が紹介してますから参考になります。
インサイトの場合、先ずはセンターコンソールの下の部分を内張り剥がしを使って外します。



これは簡単に外せます。



グローブボックスも比較的簡単に外せました。

グローブボックスを外した穴から手を入れて、ナビの後を押すのですが、わかっていてもたいへんでした。けっこう手こずりましたが、やはり後から押してあげることで少しづつ出てきました。



後は結線です。



後方左の3つのカプラーの真ん中を抜き、例のパーツを繋ぐ形でセットします。
たったこれだけ。簡単です。



これだけで走っているときもテレビを見ることができるようになりました。
とても手軽にできるDIYでした。
これで助手席の人も飽きさせません。

ただし、ナビの操作はできません。これは運転中に行うべきではないでしょう。

こんな風に自分で出来そうなものはちょっとづつ手を加えていこうと思います。
業者に頼めば簡単ですが、クルマ好きと言うなら、これくらいのことができないようでは話にならないのではないでしょうか。
これはほんの初歩ですが、こうして分解して初めてメカニズムが解ってくると思います。

次回は、思いの外暗く感じてしまったヘッドライトを弄ってみます。  

Posted by エディ タチカワ at 19:29Comments(2)インサイト