2010年03月19日

焼津でノルディックウォーキングしました

昨日と今日は普通に勤務に行っていてようやく落ち着き、溜まってしまったブログネタを書く余裕ができました。

14日の日曜日。島田のケアパーク湯日の魔女見習さん主催のノルディックウォーキングの会がありました。

今月はみなさん忙しくて私も事前の告知がちゃんとできなかったのでこじんまりと9人でスタートしました。会場はディスカバリーパーク焼津の北駐車場の使用許可を頂いて使いました。

以前私はここのプール(水夢館)の監視責任者をしていたことがありました。当時のここの管理会社が救急法のできる人材を探すため私のところに生徒を紹介して欲しいと依頼してきたのです。そこで私自身が救急法の実践と現場経験を積むため3年間ほどここに勤めていました。ここの実務経験が講師として非常に役に立っているので今でも某大型公共施設に時々勤務しているのです。
ホントの理由は、ここからなら静波まで30分、毎日波乗りに行けるからなんですけどね。



まずは、JNFAインストラクターの魔女見習さんが指導するストレッチなどで準備運動。ちなみに私は別団体のJNWAのマスター。協会組織の枠を超えて協力していこうというのが静岡県ノルディックウォーキング協会の趣旨です。



初めての方もいらっしゃるのでポールを使った歩き方の練習をしました。みなさんあっさりマスターしていらっしゃいました。



初めて歩く場合は舗装路が歩きやすいです。ポールの先端に取り付けたアスファルト・パッドが良くグリップしてくれます。

春の日差しを浴びて、ひんやりした空気の中を歩くのは気持ち良かったです。特別な景観はないですが、海辺を歩くのは良いですね。

小川港で折り返し、じんわりと汗をかいてきた頃に水天宮へ到着しました。



水天宮の前を流れる木屋川へは子供の頃、毎週父と釣りに来ていたところです。懐かしいです。



松林の中を歩き



再び堤防上を歩き



最後はリッキー立川の動的ヨガとも言うべきストレッチ。
人体の構造に合わせた理にかなった動きなので、身体がほぐれて、よく効きました。

さて、例によってこれだけでは終わりません。

法事のため参加できなかったぽとんさんに代り、ぽとんさんお薦めのこちらのお店へ。



うみえーる2階海側のカネオト石橋商店さんの浜の食べ処です。

ぽとんさんお薦めの猫マンマも悩んだのですが、
ド真ん中直球勝負のこちら『焼津よくばり定食』1200円を頂きました。



鮪(まぐろ)づけ丼になまりサラダ、桜エビかきあげのお蕎麦にイカの塩辛、焼津おでんは当然黒はんぺんも選びました。

どうだ、まいったか!の焼津づくしで美味しく締めることができました。
  

Posted by エディ タチカワ at 18:00Comments(4)ノルディック・ウォーキング

2010年03月18日

健康博覧会2010に行ってきました。

東京ビッグサイトで開催されている健康博覧会2010に行って来ました。

先日のSOHOしずおかビジネスプランコンテストの会場でお会いした『リアル野球盤』の鈴木久雄さんから静岡県ブースの出展の話を聞いていました。『リアル野球盤』の他、ノルディックウォーキングポールの羽立工業(湖西市)も出展するとのことでした。
そして、17日に会場内で健康自治体サミットが開かれ静岡県もプレゼンに参加するため視察団のバスが出ることを聞きました。

というわけで、参加申し込みしたのですが、多忙で倒れそうな状態だったので最後まで参加するか悩みました。

さて、視察団のバスに乗り込むと、



団塊創業塾OB会メンバーの山ちゃんと片山さんが乗っていました。
さすが、団塊創業塾OB会メンバーは行動力が違います。



東京ビッグサイトに到着し、レジストレーションしました。
建物の巨大さに圧倒されます。



入るやいなや、アンチエイジングの健康ドリンクを次々に試飲する山ちゃん。
帰るまでにキャピキャピに若返って誰だかわからなくなっちゃったら困りますよ。



一方の片山さんも健康食品を次々試食して・・・・「これならお昼ごはんはいらないなあ」

私の目に入ったのは、琉神マブヤーのキャラクター。



沖縄県のブースは一番元気でした。
マジムン(悪の軍団)のキャラクターが入った発酵ウコン。
マジムンの強さの決め手は琉球王朝秘伝の発酵ウコンだったのか!



琉球ばくだんなるサプリメントもあって沖縄はデージ元気でした。

そうそう、視察団の名目は健康自治体サミットでの静岡県のプレゼンでした。聞かなきゃいかん。



東部のファルマバレー、中部のフードサイエンスヒルズ、西部のフォトンバレーで産・学・官の協力体制を強化し、国内3位の産業力を強化していきます。



あ、誰? 寝てる人は(笑)

健康自治体サミット終了後、お昼を食べ、静岡県の出展ブースを表敬訪問。



我らが団塊創業塾OB会仲間で第5回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト最優秀賞の『リアル野球盤』の鈴木久雄さんを訪ねました。

ピッチャー鈴木久、投げました、山之上、すかさず外角の直球を狙い打ちました。



一旦始めると、思いの外、熱くなってしまうのが『リアル野球盤』です。

『リアル野球盤』のレクール舎の隣のブースは、ノルディックウォーキングでお世話になっている羽立工業さんです。



2年前のDVD制作でお世話になった皆さんに久々に会うことができました。
あのDVDは今観るととても恥ずかしいですね。
たいして売れてはいないと思うのですが全国で売られているというのは大きいです。



今回は他に国内のノルディックウォーキングポールメーカー2社が出展していました。
そのひとつは、滋賀県産学官連携共同プロジェクトの商品を製造販売している㈱サンクフル ハートさんです。



ブースへ行って担当の方とお話をしていたら・・・・「もしかして、羽立さんのDVDに出ていらっしゃる方ではないですか」と言われてしまいました。
DVDをご覧いただきありがとうございました。
急遽、写真撮影会になってしまいました。芸能人になったような気分です。
やっぱりDVDに出演したことは、こんなところで思わぬことがあるんですね。

こちらのポールの先端のパッドは特殊な形状で、とてもグリップが良い物でした。
特許出願中だそうで、試してみたいパッドでした。



なかなか興味深い展示が多かったので精力的に歩き回りましたが、それでも会場は見きれませんでした。
健康食品や器具などは本当にたくさんの種類があり、圧倒されるほどでした。

さて、せっかくお台場まで来たのですから会場内だけでウロウロするのはもったいないと思っていました。
そこで、



あれれ、何処から写真を撮っているんだ・・・・



あらら、ゆりかもめに乗っちゃったよ・・・・何処へ行っちゃうんだ・・・



デックス東京へ行ってみましたが、時間がほとんどなく見ただけで会場に戻りました。

忙しい中を無理して行くだけのことはありました。このところ忙しくてあまり寝ていなかったのでバスの中は心地よい眠りにつけました。  

Posted by エディ タチカワ at 19:54Comments(4)ノルディック・ウォーキング

2010年03月10日

静岡県ノルディックウォーキング協会設立ミーティング

ブログの容量の関係で、2日間ほど更新できずにおりましたが、解決しましたので更新を再開します。
少し、日を遡っての更新になってしまいますが、あしからず。


3月6日の土曜日、静岡県ノルディックウォーキング協会の設立記念のミーティングがありました。

本来なら、日本平で記念のノルディックウォーキング体験会を行う予定でしたがあいにくの雨のため中止となり、ここ池田の森でミーティングのみが行われました。



マガジンハウスのTarzan編集長の大田原さんも加わってのミーティングとなりました。

静岡県ノルディックウォーキング協会は、県内でノルディックウォーキングの普及活動を進めている小グループの集合体と考えるのが妥当です。

誰が、どこの団体がイニシアチブをとるといったものではなく、各地のグループ間の横の連絡・協力を進め、相互協力をしてお互いの親交を深めることが目的です。

会長は県議会議長の天野一さん、理事長は葵区選出の県会議員の小長谷さん
顧問に静岡大学名誉教授でJNFAマスタートレーナーの中野偉夫さん



理事には現在のところ

ジムスティックジャパンの市川さん(ジムスティック・マスタートレーナー)、
山の店カジワラの梶原さん
ブルーコーナーの岩崎さん(JNWAマスタートレーナー)
ケアパーク湯日の魔女見習さん(JNFAインストラクター)
ノルディックウォーキング静岡のエディ立川(JNWAマスタートレーナー)

(多分、そうだったと思う)といったメンバーです。

これから各地で活動しているグループに参加してもらい、代表の方に理事を務めて頂きたいと思っています。

ブラッシュアップセミナーでも太田原編集長が「新規参入者に熱心でなく常連ばかりのグループは、イベントであれ何であれジリ貧になっていく」といった意味のお話をしていました。
県内の有志がどんどん集まって引っ張っていき、現在の理事がどんどん新しい人に変っていくくらいの団体であってほしいと私は思います。



当面はこのメンバーが中心になっていくと思いますが、ホントに多彩なメンバーが揃ってくれました。
娘さんを連れて参加してくれた北欧雑貨のお店モンキーポッドのT2さん。
自身の脚のケガを克服しノルディックウォーキングを介護の現場にも活かそうと言う魔女見習さん
自然大好きで、ひとを楽しませる自然体験学習のノウハウを持つぽとんさん。
静岡のダイビング業界をリードし続け、今後はノルディックを武器に山にも積極的にフィールドを広げてくブルーコーナーの岩崎さん。
総合商社勤務時代から日本のフィットネスに深く関与し、全国に新しいスポーツクラブを次々と開発し、今、北欧の文化をダイレクトに伝えていこうと起業した市川さん。
日本だけに限らず世界の山を歩いてきた山の第一人者で、皇太子の富士登山にも同行している梶原さん。

そんな各方面のエキスパートが揃い、それぞれの得意分野を出していくと相当なパワーになるでしょう。

そして、長年静岡大学における体育の研究で日本の先端を走ってこられ、今も、ノルディックウォーキングの普及活動の先頭に立つ中野先生を顧問にお迎えでき、国内最強のチームができたのではないかと思っています。
  

Posted by エディ タチカワ at 13:29Comments(0)ノルディック・ウォーキング

2010年03月07日

Tarzan編集長のブレイクスルーセミナー

3月5日金曜夜、SOHOしずおかブレイクスルーセミナーが開催されました。



Tarzan編集長が語る
アウトドアスポーツ・フィットネスのトレンド




Tarzan編集長の大田原 透氏の講演でした。

このセミナーはジムスティックジャパンの市川さんが仕掛けているわけなので、お手伝いしないわけにはいきません。いつものメンバーも勢ぞろい。



それに私は創刊当時からの読者の1人でもあります。

僕らの世代は、中学生の頃、ちょっと上の世代が読んでいた『平凡パンチ』をチラ見して、高校生の頃はホールアースカタログに代表されるカタログ雑誌や山渓のアウトドア・スポーツを経て『POPEYE』創刊。大学生を卒業する頃には『ブルータス』創刊、社会人になってスポーツクラブに通い出した翌年創刊されたのが『Tarzan』でした。当時の石川次郎編集長の創刊した雑誌とともに育ってきた世代なのです。海外旅行に頻繁に出掛けた30歳代には『ガリバー』の創刊もありました。



会場にはスポーツショップのアラジンさんがトレラン用品を展示してくれたり、グリーンバードさんがミネラルウォーターを提供してくれたり。



東海フォレストさんも協力してくれたりと多方面の協力を頂いていました。

大田原編集長の講演は、さすがにわかり易く、説得力がありました。
そういう能力がなければメジャー情報誌の編集長にはなれないのでしょうね。
詳しい内容までは書ききれませんが、今年はアウトドアスポーツが久々に脚光を浴びる年になりそうです。
Light & Fast な手軽ガッツリ系のトレールランニングなどや、Light & Slow な手軽のんびり系の山ガールなどがどっと増えることは確実でしょう。

そんな時代の流れの中で、ノルディックウォーキングは新しいアウトドアスポーツとして大ブレイクする可能性が非常に高いものだと思います。



まさにLight & Slowなアウトドアスポーツでありますし、海外のトレールランニングではポールを使うのはもはや常識になっています。

自然の中を歩く、または走るのに、ノルディックポールを使うのが北欧のように常識になる日も来るかもしれません。



静岡県内の山という山に詳しい梶原さんが示すように、静岡県は自然の宝庫です。伊豆・富士山・南アルプス。日本中の人が憧れる自然が静岡にあるのです。
また、日本平や谷津山・賤機山、といった身近な自然の中に幾つもの公園があります。その公園を北欧のようにトレイルで繋げてウォーキングやランニングのコースを作れば素晴らしいフィールドとなり、全国から人を集めるようなアウトドアスポーツ王国と呼べる魅力ある場所になる可能性を秘めているというのがジムスティックジャパンの市川さんの主張でした。



坂野マネージャーのコーディネートの元、太田原編集長のご意見や励ましもいただけ、有意義なセミナーになったと思います。

今回はノルディックウォーキング普及活動の先輩格でもある伊豆下田ノルディックウォーキング協会の増田会長も来場してくださり、2年半ぶりにお会いすることができました。多彩な顔が集まり良いセミナーでした。

さて、ぽとんさんもいることだし、例によってこれだけでは終わりません(笑)



関係者で地下の居酒屋に移動して懇親会をおこないました。
情報誌Baratee編集部の方々、Spacの俳優さんの奥野さん。



アラジンの海野さん、東海フォレストの武村さん他、ここでは書ききれなくて失礼しますが、様々な方たちとお話をすることができました。そういえば、アウトドア大好きなeしずのUnno社長がお見えになっていなくて残念でした。

そんな時、コンビニおじさんからサプライズのプレゼント。



いつもありがとうございます。島田のイケメンさんのバースデーケーキを頂いてしまいました。
感謝です。

記念に、大田原編集長と記念写真。



大成功、大満足なブレイクスルーセミナーでした。ありがとうございました。  

Posted by エディ タチカワ at 23:06Comments(14)ノルディック・ウォーキング

2010年02月25日

静岡県ノルディックウォーキング協会設立記念ウォーキング

イベントまで10日を切っての告知となってしまいましたがicon10icon10
静岡県ノルディックウォーキング協会設立記念

「日本平・舞台芸術公園ー遊木の森 ノルディックウォーキング」



このたび、静岡県ノルディックウォーキング協会が正式に発足することとなりました。
これを記念してノルディックウォーキング愛好家の皆様と早春の日本平を歩く記念ウォーキングを開催いたします。皆様、是非ご参加ください。


開催日  : 2010年 3月 6日(土)
開催時間 : 13:00~15:30
参加費  : 1,000円  ポールレンタル500円(要予約)
コース   : 日本平舞台芸術公園 = 遊木の森
         ウォーキングとレクリエーション
集合場所 : 13:00 日本平・舞台芸術公園駐車場
 ※JR利用の方12:30JR東静岡駅南口集合(要事前連絡)


ウォーキング終了後「池田の森」(駿河区池田1265)にて
総会・ティーパーティを開催します。(会費2,000円 16:30~)

申込先 : SOHOしずおか TEL 054-653-8808
e-mail  seminar@soho-shizuoka.gr.jp

お申込み締切 : 2010年 3月 3日(水)
※お名前、連絡先(携帯電話・携帯アドレス)を明記願います


お問い合わせ 静岡県ノルディックウォーキング協会事務局
       Gymstick Japan㈱ 担当:市川
       080-5673-4710 e-mail gymstickjapan@gmail.com

または ノルディックウォーキング静岡 エディ立川
       このブログ左上の オーナーへメッセージでどうぞ。


静岡県ノルディックウォーキング協会はJNFA・JNWA等の協会枠にとらわれず、静岡県内のノルディックウォーキング愛好家で交流を深め、普及活動を進めていこうというボランティアの団体です。

当面の目標は11月に静岡県主催で開催される富士山静岡空港開港1周年記念『第64回 全国レクリエーション大会 in 静岡』にノルディックウォーキングで参加し、広く公にノルディックウォーキングの存在を知らしめようというところです。

そこで、組織も各方面の有力な方々をお招きしていこうと考えております。
まだ、正式なアナウンスではありませんが、会長には県議会議長、顧問には静岡大学名誉教授などが内定しているようです。
今後、各地域で活動している人たちにも参加を呼び掛け、各地でその地域の団体主催のウォーキング会を開催するなどして、県内の愛好家の横の繋がりを広げていきたいと思っています。
  

Posted by エディ タチカワ at 21:05Comments(2)ノルディック・ウォーキング

2010年02月22日

オレンジスポーツフィールド2010

昨日の日曜日、清水エスパルスの開幕イベント オレンジスポーツフィールド2010 が青葉イベント広場で開催されました。



サッカーとは縁のない私ですが、この人のヘルプに行ってきました。



ジムスティックジャパンの市川社長が清水東高校出身ということもあり、エスパルス関係者の多くと親しいようです。ブースとステージイベントにも出ることになり私の妻に応援の依頼が来たのです。

魔女見習さんとぽとんさんも来てくれました。



サッカーのイベントなので関心のある人は少ないかと思っていましたが、意外にも多くの方がブースを覗いてくれ、ノルディックウォーキングを体験してくれました。



お昼には中日ショッパーの取材で青葉公園をちょこっと歩く写真撮影をしました。

ブースの横のステージでは、バスケットボールを使ったショーやリフティングのデモなどをやっていました。



そして、ジムスティックの紹介も。



観客のサポーターさんにも体験していただき



最後はストレッチ。



さすが、エスパルスのサポーターさんはノリが良いですね。



最初はこのイベントへの参加、私は否定的な意見でしたけど、
想像していたのと違い、ノルディックウォーキングへの関心が高くてちょっとびっくりしました。最近はテレビでも取り上げられることが多くなったためでしょうか。
サポーターのみなさん、ありがとうございました。

さて、オレンジスポーツフィールド2010のメインイベントは4人の選手のトークショー。



選手の登場で会場は一気にヒートアップ。

今年のエスパルスは小野の加入で面白くなりそうですね。
是非、がんばってもらいたいものです。  

Posted by エディ タチカワ at 20:56Comments(4)ノルディック・ウォーキング

2010年02月10日

『浜ゆき』大浜ビーチフェスタ実行委員会に参加してきました

『浜ゆき』・・・・どこかで聞いたような言葉だと思っていましたが、思い出しました。

私がまだ幼稚園にも上がらない小さな頃、町内会で大浜海岸に出掛け、町内の運動会をやっていたような思い出があります。
多分、昭和30年代頃には現在の静岡市葵区の町内会の行事として大浜海岸に『浜ゆき』を行うのが通例だったのではないでしょうか。
今のように娯楽のない、やっと高度成長が始まったころの静岡の庶民には大きな娯楽であり、隣近所のつきあいがここで広まったのではなかったのでしょうか。


私が通っていた城内小学校では春の遠足は『手つなぎ遠足』と銘打ち6年生は1年生と手を繋ぎ、5年生は2年生と手を繋ぎ、城内から八幡の踏切を越え、大浜海岸まで歩いて遠足に行ったものでした。南幹線を越えた先は一面の田畑が広がり、大浜海岸の松の防風林が見えたものでした。上級生に手を引かれ田んぼの脇の砂利道を歩いて行った思い出があります。

しかし、高度成長の中で安倍川の砂利は建築資材として掘り出され、大浜の海岸はひどい浸食が進みました。私が中学生の時、大浜海岸は防波堤まで浸食が進み、テトラポッドの投入でようやく防波堤を守る状態となり、100m以上あった砂浜はほとんど消失してしまいました。

これにより『浜ゆき』の習慣は静岡市民から消えてしまったのだと思います。

しかし、現在はテトラポッドの大量投入で浸食は止まり、100m以上の砂浜が復活しています。
そんな復活した砂浜を守り、かつての『浜ゆき』を復活させようという取り組みが3年前から有志の手によって行われていました。

それが『浜ゆき』大浜ビーチフェスタです。

そんな人たちから「ノルディックウォーキングでビーチフェスタに参加してください」という声を頂いたのが数日前のこと。
私が不在だったので妻が役員の方のお話を聞いてきました。

同じくビーチフェスタを開催している県内各地のグループと協力体制を作りつつあるようで、伊豆下田『BIG SHOWER』がノルディックウォーキングとビーチヨガをメインアクテビティにしていることを知ったのだそうです。

私は大浜ビーチフェスタの存在を、おとうぽんさんのブログとふわふわのみぃさんのブログで昨年初めて知りました。

正直なところ、私はこうした多くの人が集まるイベントは好きではありません。家の近所で行われる大道芸ワールドカップすら最近は全く見ていません。

でも、昨日B-nestの会議室に集まったスタッフの人たちの活気あふれる姿勢に触れて、やらねばならないなと思うようになりました。皆さん熱いんです。半年先のイベントの打ち合わせに30名以上が集まっていたのです。


大浜ビーチフェスタは商業者の集客イベントではありません。
地域活性化のための官製イベントでもありません。
普通のサラリーマンのような有志が集まって、地域の人たちを巻き込んで、砂浜を守り、人が集い楽しみ触れ合う場所を作ろうという集まりなのです。

そんな熱い思いの老若男女の集まりに加えて頂けるのはおもしろいかもしれないと思っています。
ノルディックウォーキングの体験会を行います。みんなで砂浜を歩いてみましょう。

『浜ゆき』大浜ビーチフェスタは9月19日(日)です。
  

Posted by エディ タチカワ at 21:41Comments(2)ノルディック・ウォーキング

2009年12月24日

榛原ふるさとの森探査

宇宙歴200912.23
カーク船長と私副長スポックは新たにもたらされた情報にもとづき、静岡空港近くにあるという榛原ふるさとの森の探索と調査に赴いた。




今週の月曜日の夜、救急法のインストラクターの件で、以前に講座を受講してくれたHさんという方と打ち合わせをしました。HさんはNPO法人のエコエデュの常勤スタッフの方でした。エコエデュといえば、日本平にある遊木の森のあねごんさんさるぞうさんがeしずブロガーさんですね。Hさんは榛原ふるさとの森が担当だと言っていました。しかし、榛原ふるさとの森って・・・・。



昨日は島田方面へお茶を買いに行こうと思っていたので、コンビニおじさんを誘って榛原ふるさとの森へ行ってみることにしました。
森の達人ぽとんさんも誘いたかったのですが、年末は大忙しだと思うのでやめておきました。

空港周辺に精通しているコンビニおじさんでも榛原ふるさとの森の存在を知らないという謎の施設です。パンフレットの地図を頼りに向かったのですが迷った迷った(笑)

農家のおばちゃんに尋ねたりしてようやく辿り着きました。
今回、カメラを忘れてきたことに気づきました。
今回のブログは携帯電話のカメラなので画質が悪くてすみません。



場所は空港アクセス道路から西側に下りた斜面でした。
榛原ふるさとの森は昔から生息している動植物を守り、人々に様々な恵みを与えてくれた里山を再生することを目的に整備された公園で、里山の自然を体験して学ぶための施設になっています。
オオタカの営巣木を守るサンクチャリを中心に里山の環境が保全されています。

Hさんからはマムシや蜂に注意してくださいと言われていましたが、冬なら心配ありませんね。



という訳ではなさそうです。
スポック「船長、毒蛇に襲われる確率が高いのは2番目に歩く人だといわれています。」
船長が先頭を歩き、副長の私は2番目を進みました。船長を守るため犠牲になろうという副長の気配りです。


棚田に沿ったゆるやかに登る細い道を歩きました。
春から夏なら水の流れる棚田と谷の木陰が涼しく気持ちの良い場所ではないでしょうか。



棚田に稲の緑があれば美しい風景になるのではないでしょうか。



細い坂道をノルディックウォーキングでぐいぐいと登っていきました。

尾根に出るとサンクチャリの標識がありました。
希少な動物保護のために立ち入り禁止になっています。

女性の皆さん、こういう野獣に注意してください



カーク船長「クマが出そうだな」
スポック「そうですね、先日近くの志登呂でクマが出たという新聞報道がありましたね。」
カーク船長「クマは前足が短いので下り坂に弱いそうだ。」
スポック「クマに出会ったら、反転して坂を下って逃げればいいんですね」

スポック「船長、そのまま前を歩いてください。」
カーク船長「・・・・・・・・。」




森の頂上部に出ました。ここからはこんな風景が望めました。



丁度、FDAのブルーに塗られたエンブラエル機が離陸するところでした。



携帯電話のカメラではこれが限度でした。
カメラがなくて残念でした。

森を見下ろす展望台もあり



下りに選んだ西側の道沿いにも棚田がありました。



サンクチュアリの上空を見上げると、鷹が2羽飛んでいました。
あきらかにトビとは違います。
以前、鷹狩体感ツアーでオオタカを至近距離で見て触らせていただいたことがあります。その時はトビの群れをオオタカが追い払うシーンも見ていました。

この日目撃した2羽は、多分オオタカだと思います。たいへん希少な野生のオオタカを見れたのだったとしたら、貴重な経験をすることができたと思います。

静岡空港建設にあたり、希少動物保護が工事の妨げになることを危惧した県の職員が貴重なオオタカの営巣木をこっそり切り倒してしまうなどの酷い不法行為が繰り返されて完成した静岡空港。
その県が作った榛原ふるさとの森ですが、空港も森も作ってしまったからには出来るだけ多くの人が上手に活用していかなくてはいけないのだと思います。
とりわけ、わずかながら貴重な自然が残されたこの榛原ふるさとの森を生かしていくNPOエコエデュさんの活動にも注目し、みんなで盛り立てていかなくてはいけないと思いました。  

Posted by エディ タチカワ at 15:58Comments(8)ノルディック・ウォーキング

2009年12月13日

ノルディックウォーカーの忘年会

先週の9日水曜日、ジムスティックの市川さんが主催する駿府公園ノルディックウォーキングの忘年会が北前蕎麦:高田屋・静岡呉服町店で開かれました。

先ずは乾杯です。



集まった仲間は12名、でも、ただのノルディックウォーカーではありませんでした。



開会のご挨拶は県議会議員の小長井由雄さん。

そして静岡大学名誉教授の中野偉夫先生が自然大好きのぽとんさんと談笑中です。その向こうは山の店カジワラの梶原さんです。



料理もじゃんじゃん出てきました



主催の市川さん、すみません。
お隣は、お誘いのメールを下さった魔女見習さん。ありがとうございました。



国際交流協会の方などすごいメンバーが集まっていて、それぞれ自己紹介をしました。
eしずブロガーは他にコンビニおじさんが来てくれました。



話も盛り上がり、料理もどんどん注文してしまい。



市川さん、超過分お任せしちゃいまして申し訳ありませんでした

市川さんの人望で集まったこの凄いメンバーを中心に、静岡県内のノルディックウォーカーの皆さんを集め、より一層の普及のための大きなイベントを企画していこうと考えています。
今回の集まりは忘年会と称しておこなわれましたが、実質的には静岡県ノルディックウォーキング協会旗揚げの宴とも言えるかもしれません。

これまでバラバラに進んできたノルディックウォーキング普及活動も相互協力で一層進みそうです。
  

Posted by エディ タチカワ at 21:14Comments(2)ノルディック・ウォーキング

2009年11月30日

牧之原お茶づくしノルディックウォーキング

11月29日(日)遊湯の里主催の牧之原お茶づくしノルディックウォーキングに行ってきました



雲が垂れ込め雨の予報も出ていたので開催が危ぶまれましたがなんとかもってくれました。遊湯の里の送迎バスで牧之原公園に移動しました。



牧之原大地の高台からは大井川を見下ろせます。いい景色です。
ただ、ちょっと冷たい風が吹いて寒かったです。
公園では金谷そだち2号さんと5号さんが熱いお茶を用意して待っていてくれました。



金谷そだち5号さんの一挙手一投足に注目が集まります。



淹れていただいたお茶はそれもう「美味い」の一言です。

さとさんも金谷育ち2号さんの手ほどきで美味しいお茶を淹れてくれました。



参加者全員大喜び。本当に美味しいお茶でした。
金谷そだちさん、また何かの形で恩返ししないといけないですね。
ありがとうございました。

お茶の里に移動して、ウォーキングのためのウォーミングアップをしました。



今回の参加者は主に、リッキー立川の講座の受講者のみなさんでした。
ブロガーさんでは、さとさん、サーフィン界のレジェンドshantiさん
リアル野球盤普及ビジネスで第4回SOHOしずおかビジネスプランコンテストの最優秀賞を受賞された鈴木久雄さん。久雄さんは牧之原公園のご近所なのです。
出発間際に、コンビニおじさんもやってきました。コンビニおじさんはゴールの金谷駅から歩いて登ってきて驚きました。



お茶畑の間を歩き始めました。大井川の向こうに藤枝・焼津の平野が見渡せる景色の良い道でした。



この季節はお茶の花が咲いているんですね。
お茶に花が咲くことを知らない人も多いのではないでしょうか。
こんなに間近にお茶の花を見るのも初めてでした。



みなさん、わいわいとおしゃべりを楽しみながら歩きました。
誰かとおしゃべりをしながら歩くと知らないうちにかなりの距離を歩けてしまうのです。



これは松尾芭蕉の句碑です。
予定より早いペースで着いてしまったので、寄り道をしていくことにしました。



森の中に入っていくと



諏訪原城の城跡です。



歩いてみるとかなり大きな城跡であったことがわかります。
発掘作業もおこなわれていました。
牧之原には他に小山城をはじめとした城跡がいくつもありますが、諏訪原城が最大規模のようです。
徳川と甲斐武田氏の歴史小説などを読むとこの城がよく登場しますが、何故こんな所に大きな城があるのか不思議だったのですが、



ここに来て見れば、、ここが旧東海道に睨みを利かせる戦略上の要衝であったことがよくわかります。



その旧東海道の石畳を下りていきました。ずっと前から一度は来てみたい場所でした。
急な坂で苔も生えているので雨だったら滑って転んだかもしれません。

そこで、



すべらず地蔵にお参りをしました。
地元のコンビニおじさんはとても詳しくガイドしてくれました。
参加者のみなさんの人気者になっていました。



県道の少し上の所にある石畳茶屋に寄りました。



お茶をいただけました。ここでコンビニおじさんから皆さんに子育て飴のプレゼント。
ありがとうございました。



風情があっていいところです。



この縁側でお月見をしたら良いでしょうね。



牧之原お茶づくしノルディックウォーキング。
新緑の春が一番と思っていましたが、晩秋の金谷も風情がありました。

みんなでノルディックウォーキングで歩くのは本当に楽しいです。
今回は、遊湯の里のゆ~ゆ野郎ジョンさん、金谷そだちさん、ありがとうございました。またみんなで歩けることを楽しみにしています。
  

Posted by エディ タチカワ at 23:48Comments(8)ノルディック・ウォーキング