2024年08月11日
SURF 遠州灘 8月10日(土)・先週のお仕事
世の中がお盆休みに入った昨日の土曜日は、台風のスウェルが入ると思い早朝の満ち込みを狙って海へ出かけました。
サイズアップを期待して湾内からチェックしましたが、サイズもそれほどではない上に、おもいっきりダンパーセット。
静波も鹿島も片浜もサイズが上がれば上がるほどコンディションが悪化しそうです。
台風ポイントもチェックしましたが小さ過ぎ。そこで思い切って外海へ走ることにしました。


先週通ったポイントはかなり良い波が入っていました。
レギュラーもグーフィーも完璧。そのうえ波を被らずにアウトサイドに出られます。
しかし、先週はいつも1人、多くても4人くらいだったこの1ピークのブレイクに20名以上のサーファーが入っていました。
上手いショートボードが多いうえにセットが入ると3~4人が一斉にパドルを始めるような状況。
もっと左の人が居ない沖のグーフィーに入ることにしました。

ちょっとサイズは下がりますが、この波を狙う人はほぼ私独りだったのでストレスなく乗れました。

1時間ほどで上がりました。やっぱり人が多くて入りたい場所に入れないのは楽しさ半減ですね。

台風は北上して房総半島の陰に入ってしまったので明日以降はサイズダウンでしょう。
肩~頭に入ると、その後で腹くらいの波に乗っても物足りなさを感じてしまいます。
お盆のピーク期間に海に行くのはお休みにしようと思います。
家に帰り、お昼は妻とグランシップにあるレストラン『ギャレイ』でランチしました。ギャレイはなすびグループのお店です。

ハンバーグも美味しいですが、このチキンのグリルも美味しいです。サラダがてんこ盛りなのが嬉しいです。
さて、何でグランシップに行ったのかと言うと、

映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』のロケ地の一つであったことで開催された映画の衣装や小道具の展示を見るためです。
入口に記念写真用のパネルがあったので写真撮りました。
実はグランシップで映画のロケがあった日に、私は仕事でグランシップに居て、豊臣秀吉役の竹中直人さん、足利義満役の小手伸也さんを見ました。
でも、浜辺美波さんを見られなかったのがとても残念でした。
先週 8月4日(日)
先週の日曜日は朝の新幹線で熱海へ。

熱海駅でMoeちゃんと合流して伊豆急で伊豆高原のドローンスクールの仕事へ。
このたび校名が『ドローンキャンパス 伊豆の空』に変更になります。北陸の空グループ各校の多くが廃校を活用していますが、伊豆の空も東京都大田区立の伊豆高原学園を使わせていただいているのでまさにキャンパスなのです。

この日の午前中は約1年前に受講したものの再試験となった方の実技指導を主にMoeちゃんにお願いし、午後からの審査を私が担当しました。前回の受講から約1年間ドローンの操縦をしていないとのことで心配でしたが、Moeちゃんがしっかり指導してくれて見事に合格できました。
15時過ぎからは他の会社のスクールで2等免許を取得した後、限定解除の審査を受けに来た方でした。
2等無人航空機操縦者技能証明という正式名称の2等免許は、昼間飛行で目視内の飛行方法に限定された免許です。つまり飛行中にドローンから目を離してはいけないのです。空撮などで撮影をする時は操縦装置の液晶画面で被写体を確認しなくてはなりませんが、それは目視外飛行ということになり航空法の禁止事項に該当してしまいます。ちなみに目視外飛行の航空法違反の罰則は50万円以下の罰金です。
そのため目視外飛行のため免許証の限定変更講習は多くの人が受講されるのです。
目視外の講習と審査、そして暗くなった夕方からは体育館の照明を落として夜間飛行の講習と審査を行い、無事に合格してもらえました。
朝から夜まで約12時間、夕飯を食べる時間も無いハードな仕事でしたが、Moeちゃんのおかげで無事任務完了できました。

今回の泊りのスタッフは私だけなのでいつもの大部屋ではなく受講生と同様のツインルームでした。広々とした快適なお部屋でぐっすり眠れました。
先週 8月5日(月)・6日(火)
この日からは2日間の2等免許のコースでした。
サポートに入ってくれたのは地元伊豆高原の移住者のミカちゃん。

今回の受講生は凄いプロフェッショナルの方でした。
先ず飛ばしてもらったら、最初からほぼ完ぺきな操縦技術。そのまま審査を受けてもらっても合格間違いなしのテクニックでした。
聞けば、FPVドローンでドローンレースに出ている方で、しかもドローンも海外からチップや基盤などのパーツを取り寄せて自作しているのだそうです。そのうえ現役のヘリコプターの整備士ということで航空法やメカニズム、気象や飛行計画などの知識も完璧で、逆に私が教えてもらう側でした。とても勉強になりました。それにしてもドローンスクールは当初思っていたイメージとは違い、先端産業のプロフェッショナルの受講生比率が高いです。

『伊豆の空』では夕食と朝食も豪華で評判が良いです。
リーズナブルな受講料の合宿免許スクールというとビジネスホテルの狭い部屋と、簡素な食事をイメージする受講生が多いのですが、部屋も広いしきれいだし、食事は豪華で驚かれます。

朝食もこの通り。コーヒーも付いてきます。
私もここの仕事は食事が楽しみになっています。
でも、それ以上にここでは普段お会いできないような凄いプロフェッショナルと出会うことができることが楽しみであります。

これは朝食に必ず付いてくる納豆。
私の本業と趣味につながる話題を一つ。
私は納豆が苦手なのですが、これはサーファーとしては良かったことなのかもしれません。
その理由は↓下へ。
先週 8月8日(木)・9日(金)
静岡に帰り7日(水)は今年も始まる常葉大学の小児救急救命法講座の準備。
そして8日と9日は草薙キャンパスで講座でした。
今年から教える内容で追加になったのが

アレルギーでアナフィラキシーを起こした患者に対処するためのエピネフリン投与の実技練習です。
子供の食品アレルギーが年々増加するのは日本だけでなく欧米諸国も同じなのでしょう。
国際基準に準拠したメディック・ファーストエイドの講習プログラムでもエピペンの自己注射器を子供に打つ練習が必須項目になりました。
そのアレルギーと納豆とサーファーの関係を発見した女性医師の話が以前テレビで紹介されていました。


とある病院のアレルギー科の女性医師が納豆アレルギー患者に共通した特徴に気づいたのです。それは日焼けした人が多いこと。
調べてみたらサーファーとダイバーが多かったのです。そして共通していたのがクラゲに刺された経験があることでした。
研究の結果、納豆のネバネバ成分に含まれるPGAと呼ばれる物質がクラゲに刺された時にも発生する成分だったことがわかり原因が特定できたそうです。
この事実を知って以来、朝食の納豆は誰かに差し上げるようにしています。
今年はクラゲを避け外海ばかりでサーフィンをしているのでボードショーツ1枚でサーフィンしています。
サイズアップを期待して湾内からチェックしましたが、サイズもそれほどではない上に、おもいっきりダンパーセット。
静波も鹿島も片浜もサイズが上がれば上がるほどコンディションが悪化しそうです。
台風ポイントもチェックしましたが小さ過ぎ。そこで思い切って外海へ走ることにしました。
先週通ったポイントはかなり良い波が入っていました。
レギュラーもグーフィーも完璧。そのうえ波を被らずにアウトサイドに出られます。
しかし、先週はいつも1人、多くても4人くらいだったこの1ピークのブレイクに20名以上のサーファーが入っていました。
上手いショートボードが多いうえにセットが入ると3~4人が一斉にパドルを始めるような状況。
もっと左の人が居ない沖のグーフィーに入ることにしました。
ちょっとサイズは下がりますが、この波を狙う人はほぼ私独りだったのでストレスなく乗れました。

1時間ほどで上がりました。やっぱり人が多くて入りたい場所に入れないのは楽しさ半減ですね。

台風は北上して房総半島の陰に入ってしまったので明日以降はサイズダウンでしょう。
肩~頭に入ると、その後で腹くらいの波に乗っても物足りなさを感じてしまいます。
お盆のピーク期間に海に行くのはお休みにしようと思います。
家に帰り、お昼は妻とグランシップにあるレストラン『ギャレイ』でランチしました。ギャレイはなすびグループのお店です。

ハンバーグも美味しいですが、このチキンのグリルも美味しいです。サラダがてんこ盛りなのが嬉しいです。
さて、何でグランシップに行ったのかと言うと、

映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』のロケ地の一つであったことで開催された映画の衣装や小道具の展示を見るためです。
入口に記念写真用のパネルがあったので写真撮りました。
実はグランシップで映画のロケがあった日に、私は仕事でグランシップに居て、豊臣秀吉役の竹中直人さん、足利義満役の小手伸也さんを見ました。
でも、浜辺美波さんを見られなかったのがとても残念でした。
先週 8月4日(日)
先週の日曜日は朝の新幹線で熱海へ。

熱海駅でMoeちゃんと合流して伊豆急で伊豆高原のドローンスクールの仕事へ。
このたび校名が『ドローンキャンパス 伊豆の空』に変更になります。北陸の空グループ各校の多くが廃校を活用していますが、伊豆の空も東京都大田区立の伊豆高原学園を使わせていただいているのでまさにキャンパスなのです。

この日の午前中は約1年前に受講したものの再試験となった方の実技指導を主にMoeちゃんにお願いし、午後からの審査を私が担当しました。前回の受講から約1年間ドローンの操縦をしていないとのことで心配でしたが、Moeちゃんがしっかり指導してくれて見事に合格できました。
15時過ぎからは他の会社のスクールで2等免許を取得した後、限定解除の審査を受けに来た方でした。
2等無人航空機操縦者技能証明という正式名称の2等免許は、昼間飛行で目視内の飛行方法に限定された免許です。つまり飛行中にドローンから目を離してはいけないのです。空撮などで撮影をする時は操縦装置の液晶画面で被写体を確認しなくてはなりませんが、それは目視外飛行ということになり航空法の禁止事項に該当してしまいます。ちなみに目視外飛行の航空法違反の罰則は50万円以下の罰金です。
そのため目視外飛行のため免許証の限定変更講習は多くの人が受講されるのです。
目視外の講習と審査、そして暗くなった夕方からは体育館の照明を落として夜間飛行の講習と審査を行い、無事に合格してもらえました。
朝から夜まで約12時間、夕飯を食べる時間も無いハードな仕事でしたが、Moeちゃんのおかげで無事任務完了できました。

今回の泊りのスタッフは私だけなのでいつもの大部屋ではなく受講生と同様のツインルームでした。広々とした快適なお部屋でぐっすり眠れました。
先週 8月5日(月)・6日(火)
この日からは2日間の2等免許のコースでした。
サポートに入ってくれたのは地元伊豆高原の移住者のミカちゃん。

今回の受講生は凄いプロフェッショナルの方でした。
先ず飛ばしてもらったら、最初からほぼ完ぺきな操縦技術。そのまま審査を受けてもらっても合格間違いなしのテクニックでした。
聞けば、FPVドローンでドローンレースに出ている方で、しかもドローンも海外からチップや基盤などのパーツを取り寄せて自作しているのだそうです。そのうえ現役のヘリコプターの整備士ということで航空法やメカニズム、気象や飛行計画などの知識も完璧で、逆に私が教えてもらう側でした。とても勉強になりました。それにしてもドローンスクールは当初思っていたイメージとは違い、先端産業のプロフェッショナルの受講生比率が高いです。

『伊豆の空』では夕食と朝食も豪華で評判が良いです。
リーズナブルな受講料の合宿免許スクールというとビジネスホテルの狭い部屋と、簡素な食事をイメージする受講生が多いのですが、部屋も広いしきれいだし、食事は豪華で驚かれます。

朝食もこの通り。コーヒーも付いてきます。
私もここの仕事は食事が楽しみになっています。
でも、それ以上にここでは普段お会いできないような凄いプロフェッショナルと出会うことができることが楽しみであります。

これは朝食に必ず付いてくる納豆。
私の本業と趣味につながる話題を一つ。
私は納豆が苦手なのですが、これはサーファーとしては良かったことなのかもしれません。
その理由は↓下へ。
先週 8月8日(木)・9日(金)
静岡に帰り7日(水)は今年も始まる常葉大学の小児救急救命法講座の準備。
そして8日と9日は草薙キャンパスで講座でした。
今年から教える内容で追加になったのが

アレルギーでアナフィラキシーを起こした患者に対処するためのエピネフリン投与の実技練習です。
子供の食品アレルギーが年々増加するのは日本だけでなく欧米諸国も同じなのでしょう。
国際基準に準拠したメディック・ファーストエイドの講習プログラムでもエピペンの自己注射器を子供に打つ練習が必須項目になりました。
そのアレルギーと納豆とサーファーの関係を発見した女性医師の話が以前テレビで紹介されていました。


とある病院のアレルギー科の女性医師が納豆アレルギー患者に共通した特徴に気づいたのです。それは日焼けした人が多いこと。
調べてみたらサーファーとダイバーが多かったのです。そして共通していたのがクラゲに刺された経験があることでした。
研究の結果、納豆のネバネバ成分に含まれるPGAと呼ばれる物質がクラゲに刺された時にも発生する成分だったことがわかり原因が特定できたそうです。
この事実を知って以来、朝食の納豆は誰かに差し上げるようにしています。
今年はクラゲを避け外海ばかりでサーフィンをしているのでボードショーツ1枚でサーフィンしています。
SURF 駿河湾内 4月2日(水)
SURF 駿河湾内 3月25日(火)
SURF 遠州灘 3月24日(月)
SURF 駿河湾内 3月12日(水)
SURF 遠州灘 3月10日(月)
SURF 伊豆下田 2月20日(木)
SURF 駿河湾内 3月25日(火)
SURF 遠州灘 3月24日(月)
SURF 駿河湾内 3月12日(水)
SURF 遠州灘 3月10日(月)
SURF 伊豆下田 2月20日(木)
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